LIVEとは
普段生活の中でLIVEという言葉を耳にしますが、LIVEといってもいろいろなものがあります。
ちょっと前まではLIVEは音楽だけの世界だったような気がしますが、その音楽でもLIVEという言葉を使わない頃は、コンサートとか、演奏会という言葉を使っていました。
ですから、LIVEとは簡単に言えば、演奏会というような表現が一番にあっているのかもしれません。
音楽をやっている人たちが演奏会を開くことをLIVEするといいます。
そのLIVEの方法として、もちろん、どこかホールなどを借りてコンサートといわれるようなLIVEもあります。
それ以外にも最近の若手アーティストたちはジャンルを問わずに路上LIVEをすることもよくあります。
路上LIVEから有名になっていったアーティストたちも数多くいますから、その手法をあえて取り入れる若手アーティストもいるでしょう。
また、ラジオやテレビの生放送をすることもLIVE中継などといいますよね。
メディアの世界でLIVEというのは、たぶん、生放送とか生中継という言葉がぴったりではないのでしょうか? それに、今ブームになっているお笑いでもLIVEというものがあります。
お笑いLIVEはどちらかというとステージといわれる方法に近いのではありますが、生でお笑いを楽しめる方法としてLIVEといっているのかもしれません。
LIVEとは、何かを行う側と、それを見に来る人たちの間が極力小さいものとして臨場感を楽しめる方法ということです。
同じ時間に同じ空間で、一緒に楽しめるそんな世界観をLIVEというものは作り出しています。